一般財団法人古橋会(古橋懐古館)

電話する アクセス ウェブサイト

一般財団法人古橋会(古橋懐古館) 【一般財団法人古橋会】
私たちは、300年以上つづく豪農古橋家の歴史と、家訓「家は徳に栄える」を受け継ぎ、大切なものを守り伝えるべく尽力しています。
※博物館展示の一般公開は無期限休館中です。

【古橋懐古館】
幕末明治維新期の資料を中心に、豪農古橋家が収集した歴史的にも文化財としても貴重な書画・骨董・古文書・民具などを数万点収蔵しています。
※博物館展示一般公開は、現在無期限休館中です。

今年の秋、古橋懐古館では企画展「千成瓢箪の戦国―秀吉にまつわる武将たち―」を開催します。豊臣秀吉ゆかりの「千成瓢箪」を中心に、信長・秀吉・家康、加藤清正・前田利家ら戦国武将に関わる資料を展示します。朱印状や書状、槍・短刀・鎧兜・軍扇などの武...
04/09/2026

今年の秋、古橋懐古館では企画展
「千成瓢箪の戦国―秀吉にまつわる武将たち―」を開催します。

豊臣秀吉ゆかりの「千成瓢箪」を中心に、信長・秀吉・家康、加藤清正・前田利家ら戦国武将に関わる資料を展示します。朱印状や書状、槍・短刀・鎧兜・軍扇などの武具・指揮具、絵画などを通して、武将たちの姿や戦国社会の一端をご紹介します。

あわせて、「繭から糸へ、糸から布へ」をテーマに、稲武の養蚕・製糸文化を紹介します。養蚕・製糸に使われた昔の道具や写真・図解とともに、繭から糸を取り、布へと仕上げていく流れをご覧いただけます。

さらに、白い繭から制作した「繭花」も展示。「いなぶまゆっこクラブ」と古橋会が制作した繭花を、花道家・小川珊鶴氏が会場にいけ込み、繭本来の白さと光沢を生かしたユニークな空間を演出します。

開催日|2026年11月の土・日・祝日
時間|10:00~16:00
会場|古橋懐古館(愛知県豊田市稲武町タヒラ8番地)
入館料|一般500円/小・中・高校生250円

詳細は以下のページからご覧ください:
https://furuhashikai.com/2026autumn_exhibition/

皆さまのご来館をお待ちしております。

#古橋懐古館 #豊田市 #稲武 #千成瓢箪 #豊臣秀吉 #戦国武将 #戦国時代 #加藤清正 #前田利家 #養蚕 #製糸 #繭花 #いなぶまゆっこクラブ #小川珊鶴 #秋の企画展 #豊田市観光

2026年秋の期間限定開館|千成瓢箪の戦国|古橋懐古館 愛知県豊田市稲武の古橋懐古館で、2026年11月の土・日・祝日に秋季企画展を開催。「千成瓢箪の戦国―秀吉にまつわる武将たち―」と、稲武の養蚕・製糸文化を紹介す....

【古橋懐古館のスタッフ募集】日給8,200円※時給1,262円相当の求人を行っています。原則として火曜日と金曜日の週2日勤務です。ただし、4月~7月は水曜日も加えて週3日となります。こちらの詳細ページを是非ご覧くださいませ!
07/03/2026

【古橋懐古館のスタッフ募集】
日給8,200円※時給1,262円相当の求人を行っています。

原則として火曜日と金曜日の週2日勤務です。
ただし、4月~7月は水曜日も加えて週3日となります。

こちらの詳細ページを是非ご覧くださいませ!

一般財団法人古橋会の採用情報を掲載しています。

【稲武のシルク、TGCとテキスタイルフェスへ】稲武(愛知県豊田市)では、140年以上にわたり伊勢神宮へ生糸を毎年奉納し、天皇陛下の代替わりの大嘗祭では繒服(にぎたえ)を調進するなど、シルクの文化を受け継いできました。このたび、2026年2月...
30/01/2026

【稲武のシルク、TGCとテキスタイルフェスへ】
稲武(愛知県豊田市)では、140年以上にわたり伊勢神宮へ生糸を毎年奉納し、天皇陛下の代替わりの大嘗祭では繒服(にぎたえ)を調進するなど、シルクの文化を受け継いできました。

このたび、2026年2月15日(日)開催の「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026」にて、「TOYOTA UPCYCLE」様とともに、稲武の繭の花(繭花)が愛知県の豊田市ステージに登場します。

さらに前日2月14日(土)の「AICHI TEXTILE FES. 2026」では、稲武の伝統文化や、繒服に関する展示紹介も予定しています。
また、「いなぶシルクファンクラブ」の養蚕体験キットの紹介・会員募集も行います。

私たちのページに、背景や見どころをまとめました。ぜひリンク先をご覧ください!
https://furuhashikai.com/tgcaichinagoya2026/

『TGC in あいち・なごや2026』において、稲武の「繭花」がステージに登場してランウェイを飾ります。TGC in あいち・なごや2026の前日に開催される『あいちテキスタイルフェス2026』でも、稲武のシルクを展示します。

【歴史記事公開:稲武に“銀行”があった時代】明治34年(1901)、稲橋村で地域の有志が立ち上げた「稲橋銀行」。中心となったのは村長・古橋家7代源六郎義真です。高利貸しを防ぎ、貯蓄を広め、山間の暮らしと産業を支えるために動き出しました。その...
19/12/2025

【歴史記事公開:稲武に“銀行”があった時代】

明治34年(1901)、稲橋村で地域の有志が立ち上げた「稲橋銀行」。中心となったのは村長・古橋家7代源六郎義真です。高利貸しを防ぎ、貯蓄を広め、山間の暮らしと産業を支えるために動き出しました。

その後、岡崎銀行へ合併し、やがて三菱UFJ銀行に至る――そして稲橋銀行の記憶はいま「足助中馬館」に残っています。地域の近代化を支えた“銀行”の足跡を、写真とともにご紹介します✨️

🔗 記事はこちら👉
https://furuhashikai.com/inahashiginko/

#稲橋銀行 #稲武 #明治時代 #地域の歴史 #郷土史 #近代化 #古橋会 #古橋懐古館 #歴史記事 #足助中馬館 #豊田市 #金融史

明治34(1901)年に稲武で創業し、地域金融を支えた稲橋銀行。開業の背景から支店展開、岡崎銀行・東海銀行との合併、足助中馬館として保存・公開される旧本店建物の歴史まで、その歩みを紹介します。

住所

稲武町タヒラ8
Toyota, Aichi
441-2513

アラート

一般財団法人古橋会(古橋懐古館)が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する

カテゴリー