ギャラリーナカノ

電話する アクセス ウェブサイト 博物館に問い合わせる

ギャラリーナカノ 1978年4月にギャラリーを創業。
絵画、陶芸、染織工芸等の作品展を企画。?

種田山頭火が詠んだ「このみちをたどるほかない草のふかくも」という句がある。これは、草が伸びすぎて道を覆えば、地面が見えなくて歩きにくくなる。そんな荒れた道をそれでも歩くしかないという、逃げ道のない人生を迷ったまま進む意思を表している。要する...
05/10/2026

種田山頭火が詠んだ「このみちをたどるほかない草のふかくも」という句がある。これは、草が伸びすぎて道を覆えば、地面が見えなくて歩きにくくなる。そんな荒れた道をそれでも歩くしかないという、逃げ道のない人生を迷ったまま進む意思を表している。

要するに、これから先あらゆる困難に出会っても、自分が願って選んだ道だから、このまま怯むことなく、前を向いて歩くしかない。決して確信があって行動するのではない。不安や揺れを抱えたままでも前へ行く。覚悟して進むしかないという意味である。

創作はどれほど慎重に考えても、どういう結果になるのかは、実際にしてみなければわからない。失敗を恐れて先延ばして動かなければ、何も生み出せない。アクションすれば未来は広がり、新しい選択が生まれてくる。一歩踏み出すことで新たな道が開ける。

つまり、誰でも才能はある、しかし開花させるには努力が必要だ。全力で取り組んでは失敗し、立ち上がってはまた失敗しても、夢があるんだと向かっていけばいい。たくさん迷いながらも可能性を信じて進むだけ。まず動くことで、次に進む道が増えていく。

■こころを紡ぐアート展 一つのメルヘン 2026年10月8日(木)~12日(月・祝) 11:00-17:00 出展者 井上蒼惟、umi、櫛部華代、tenbinza、深味志都香、モリミライ

10月24日(土)の午後2時半から山口市中心商店街魔法の屋根の下付近では、ミュージシャンの大友良英さんや現代音頭作曲家の山中カメラさん、ダンサーの福留麻里さんらが共作の創作盆踊り「やまぐち秋の盆踊り2026」が午後8時まで行われます。詳しく...
05/10/2026

10月24日(土)の午後2時半から山口市中心商店街魔法の屋根の下付近では、ミュージシャンの大友良英さんや現代音頭作曲家の山中カメラさん、ダンサーの福留麻里さんらが共作の創作盆踊り「やまぐち秋の盆踊り2026」が午後8時まで行われます。詳しくは画面右下の二次元コードを読み取ってご確認ください。

どうぞ当ギャラリーで同じ日に開催する「佐々木範子×吉田朱里 day to day」とあわせてお楽しみください!

■佐々木範子×吉田朱里 day to day 2026年10月22日(木)~11月1日(日) 11:00-17:00 お休み 月火水

歳を取ってから人の話を聞くのが楽しくなってきた。これは人生経験が増えたことで、相手の話を自分ごとに置き換えて、あれこれ考えては想像して理解できるようになったから。つまり自分にも関係があると感じられて、聞くこと自体が面白くなったのだ。その一番...
04/10/2026

歳を取ってから人の話を聞くのが楽しくなってきた。これは人生経験が増えたことで、相手の話を自分ごとに置き換えて、あれこれ考えては想像して理解できるようになったから。つまり自分にも関係があると感じられて、聞くこと自体が面白くなったのだ。

その一番の要因は世代間ギャップ。育った時代や社会環境の違いで前提条件がずれることばかり。そこで「それはどういうことなのか?」という質問をして、教えてもらうことにした。自分にはなかった着眼点や表現を教わるたびに驚いたり面白がっている。

やはり歳を取ってくれば、意地を張っても仕方がない。社会の変化に敏感な若い世代の意見を聞いて、その考えや感覚をベースにした方が、今の時代にマッチしたものになる。昔からずっと人の本質は変わらぬが、流儀は変わっていくから学ぶべきだろう。

昨日まで隣りの県で行われたアートフェアは時間がなくて行けなかったけど、親しい作家が出展したり仲間が観に行ったので、これから機会があれば教えてもらおうと思っている。自分自身をアップデートするために、いつものように問いかけて楽しみたい。 ※画像提供 川部那萌

■ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 2026年10月2日(金)~4日(日) 観覧有料 福岡国際センター 福岡市博多区築港本町2-2

10月8日(木)からメルヘンという、おとぎ話や童話のような空想的で幻想的な世界をテーマにした作品展「こころを紡ぐアート展 一つのメルヘン」を開催します。ご覧いただければ幸いです。よろしくお願いします。■こころを紡ぐアート展 一つのメルヘン ...
04/10/2026

10月8日(木)からメルヘンという、おとぎ話や童話のような空想的で幻想的な世界をテーマにした作品展「こころを紡ぐアート展 一つのメルヘン」を開催します。ご覧いただければ幸いです。よろしくお願いします。

■こころを紡ぐアート展 一つのメルヘン 2026年10月8日(木)~12日(月・祝) 11:00-17:00 出展者 井上蒼惟、umi、櫛部華代、tenbinza、深味志都香、モリミライ

岡本太郎の著書に「夢を見ることは青春の特権だ。これはなにも暦の上の年齢とは関係ない。10代でも、どうしようもない年寄りもいるし、70、80になってもハツラツとして夢を見続けている若者もいる。だから年齢の問題ではないが、青年の心には夢が燃えて...
03/10/2026

岡本太郎の著書に「夢を見ることは青春の特権だ。これはなにも暦の上の年齢とは関係ない。10代でも、どうしようもない年寄りもいるし、70、80になってもハツラツとして夢を見続けている若者もいる。だから年齢の問題ではないが、青年の心には夢が燃えている」という名言がある。

本物の若さとは実年齢ではなく、心と行動に瑞々しさがあることだ。他人の評価に振り回されず、自分らしい価値観で生きれば、年を重ねても好奇心を失わない。なお成長することを願って素直に学んで、そして、いつまでも探究心を持ち続けるから若々しい。

だからこそ、いくつになっても夢に向かって歩み出すことが大切だ。新しい挑戦ができる人は若いエネルギーが活性化する。先入観や固定観念に惑わされずに、夢を実現するために本気になれる人はみんな若い。たとえ年齢の若くても本気でなければ若くない。

つまり、若さは若く見えるように外見を磨くことではない。若くあろうと魂を燃やして、内面を鍛える生き方がつくりだす。何事もまだまだやれると前向きに捉えて、挑戦する姿勢を崩さずに取り組めば、その意志から生まれる熱量が若さをにじみ出すのだ。

■川部那萌写真展 青を結う 2026年9月18日(金)~27日(日)

明日まで福岡国際センターでは、日本とアジアのアートマーケットをつなぐ「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催されます。日本とアジアを人とアートをつなぐ、国内最大級のアートフェアには、国内外から多数のギャラリーが集結し、...
03/10/2026

明日まで福岡国際センターでは、日本とアジアのアートマーケットをつなぐ「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催されます。

日本とアジアを人とアートをつなぐ、国内最大級のアートフェアには、国内外から多数のギャラリーが集結し、みぞえ画廊は吉村大星君、手嶋大輔君、モノノアハレヲは大村洋二朗君、YUGEN Galleryは金子司君など、各ブースに今をときめく作家たちの作品が展示されています。どうぞご覧ください!

■ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 2026年10月2日(金)~4日(日) 観覧有料 福岡国際センター 福岡市博多区築港本町2-2

高校時代、見よう見まねの写真活動だったけど、プロの世界への憧れがあったからこそ、少しでも撮影に必要な技術の向上を目指して、その時の自分にできる学び方を探っていた。どうすれば才能を伸ばせるかが、よくわからないから一生懸命勉強していた。要するに...
02/10/2026

高校時代、見よう見まねの写真活動だったけど、プロの世界への憧れがあったからこそ、少しでも撮影に必要な技術の向上を目指して、その時の自分にできる学び方を探っていた。どうすれば才能を伸ばせるかが、よくわからないから一生懸命勉強していた。

要するに、今この瞬間を真剣に積み重ね、能力は伸ばせると信じて努力を習慣にすれば、理想そのものに届かなくても、自分にとってより良い未来と充実に近づていけるはず。丁寧に取り組みながら生きることで、可能性を広がっていくと前向きにとらえる。

いわゆるプロになった人のほとんどは生まれつき才能があったわけではない。最初から才能が備わっていたのではなく、小さな努力を続けた結果として才能は開花する。時間をかけるほど育まれて発揮されていく。その人の継続や習慣の積み重ねが大切なのだ。

彼女のプロになりたい気持ちは学びに繋がり、学びが挑戦したい気持ちをさらに強くする。そして好奇心に背中を押され、プロの道へためらわず踏み出し、新たな冒険へ胸を躍らせていった。それは今も変わらぬまま。いつも胸を高鳴らせながら生きている。

■川部那萌写真展 青を結う 2026年9月18日(金)~27日(日)

ギャラリーでは10月8日(木)から、夢のある空想的な世界観の作品が一堂に会する「こころを紡ぐアート展 一つのメルヘン」を行います。それ以後は10月22日(木)から「佐々木範子×吉田朱里 day to day」、11月13日(金)から「臼杵万...
02/10/2026

ギャラリーでは10月8日(木)から、夢のある空想的な世界観の作品が一堂に会する「こころを紡ぐアート展 一つのメルヘン」を行います。

それ以後は10月22日(木)から「佐々木範子×吉田朱里 day to day」、11月13日(金)から「臼杵万理実 作品展」を開催します。どうぞよろしくお願いします!

■こころを紡ぐアート展 一つのメルヘン 2026年10月8日(木)~12日(月・祝) 11:00-17:00 出展者 井上蒼惟、umi、櫛部華代、tenbinza、深味志都香、モリミライ

■佐々木範子×吉田朱里 day to day 2026年10月22日(木)~11月1日(日) 11:00-17:00 お休み 月火水

■臼杵万理実 作品展 2026年11月13日(金)~29日(日) 11:00-17:00 お休み 月火水(11月23日は営業)

一般的に化ける可能性のある人は、要領よく立ち回りが上手くて、ほとんど失敗することないから、落ち込むことがないと思われがちである。しかし、ずっと右肩上がりに昇っていく人なんていない。むしろいつも課題に直面しては、頭を悩ませていたりする。要する...
01/10/2026

一般的に化ける可能性のある人は、要領よく立ち回りが上手くて、ほとんど失敗することないから、落ち込むことがないと思われがちである。しかし、ずっと右肩上がりに昇っていく人なんていない。むしろいつも課題に直面しては、頭を悩ませていたりする。

要するに、上手くいかず落ち込むことがあっても、前向きに取り組み続ける人は、すべての経験が糧になるため、発展していく見込みがある。たとえ失敗しても次に活かせば良いと考え、結果だけでなく、過程や学びに意味を求めれば成長に結びつきやすい。

とは言え、何でもかんでもポジティブにやれば、上手くいくわけではない。無理にプラス思考で動くより、今の自分の条件で、現実的に実行できる行動に集中していく。確固たる目的や課題を持ち、それに向かって努力すれば、才能が磨かれて輝いてくるはず。

人生はその人を成長させる旅である。昨日の自分から少しずつ変化することが大切だ。それ故、目の前に起きる出来事はすべて自分の鏡になり、自らを改善させてくれる気づきを与えてくれる。自分が正しく映ることを望んで生きれば、やがてそうなるだろう。

■川部那萌写真展 青を結う 2026年9月18日(金)~27日(日)

福岡国際センターでは明日から10月4日(日)まで、日本とアジアのアートマーケットをつなぐ「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催されます。このたびで11回目を迎える同フェアには、国内外から多数のギャラリーや団体が参加し...
01/10/2026

福岡国際センターでは明日から10月4日(日)まで、日本とアジアのアートマーケットをつなぐ「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催されます。

このたびで11回目を迎える同フェアには、国内外から多数のギャラリーや団体が参加し、吉村大星君と手嶋大輔君はみぞえ画廊で、大村洋二朗君はモノノアハレヲで、金子司君はYUGEN Galleryで、木原千春さんはロードワークスギャラリーのブースで展示しています。どうぞよろしくお願いします!

■ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 2026年10月2日(金)~4日(日) 観覧有料 福岡国際センター 福岡市博多区築港本町2-2

住所

中央1-5/14
Yamaguchi-shi, Yamaguchi
753-0074

電話番号

+81839246648

ウェブサイト

アラート

ギャラリーナカノが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

博物館に問い合わせる

ギャラリーナカノにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー