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元永紅子 Beniko Motonagaday after day9月9日(水)~26日(土)レセプション 9月11日(金)17時~木曜休廊12時〜18時September 9 (Wed) ▶ 26 (Sat), 202612:00 p.m...
13/09/2026

元永紅子 Beniko Motonaga
day after day

9月9日(水)~26日(土)
レセプション 9月11日(金)17時~

木曜休廊
12時〜18時

September 9 (Wed) ▶ 26 (Sat), 2026
12:00 p.m. ▶ 6:00 p.m.
▶ Reception: September 11 (Fri) 17:00~

Closed on Thursdays

一本の線を引く。

また一本の線を引く。

時を重ねるたびに、線は静かに重なり、いろとかげが生まれる。

それは、目には見えない時間のかたちであり、積み重ねられた日々の記憶でもある。

いろとかげは、過ぎゆく時間が残した静かな痕跡である。

Draw a line.

Draw another line.

As time passes, the lines quietly overlap, giving rise to color and shadow.

This is the invisible form of time, as well as the accumulated memories of each passing day.

Color and shadow are the quiet traces left behind by the passage of time.

元永紅子 Beniko Motonagaday after day9月9日(水)~26日(土)レセプション 9月11日(金)17時~木曜休廊12時〜18時September 9 (Wed) ▶ 26 (Sat), 202612:00 p.m...
10/09/2026

元永紅子 Beniko Motonaga
day after day

9月9日(水)~26日(土)
レセプション 9月11日(金)17時~

木曜休廊
12時〜18時

September 9 (Wed) ▶ 26 (Sat), 2026
12:00 p.m. ▶ 6:00 p.m.
▶ Reception: September 11 (Fri) 17:00~

Closed on Thursdays

一本の線を引く。

また一本の線を引く。

時を重ねるたびに、線は静かに重なり、いろとかげが生まれる。

それは、目には見えない時間のかたちであり、積み重ねられた日々の記憶でもある。

いろとかげは、過ぎゆく時間が残した静かな痕跡である。

Draw a line.

Draw another line.

As time passes, the lines quietly overlap, giving rise to color and shadow.

This is the invisible form of time, as well as the accumulated memories of each passing day.

Color and shadow are the quiet traces left behind by the passage of time.

谷垣博子個展 見えるものと見えないもの2026年9月1日(火)- 9月7日(月)会期中無休12時~18時 (最終日16時まで)「抽象」と「具象」というふたつの領域の境界で、絵画を制作しています時には、目に見えない心象がキャンバスにあらわれ、...
31/08/2026

谷垣博子個展 見えるものと見えないもの

2026年9月1日(火)- 9月7日(月)

会期中無休
12時~18時 (最終日16時まで)
「抽象」と「具象」というふたつの領域の境界で、絵画を制作しています
時には、目に見えない心象がキャンバスにあらわれ、またある時は具象の輪郭が確かな質量を持って立ち現れます。その両方のあわいが、絵画の前に立つ方の記憶と響きあうことがありましたら幸いです

松山修平個展2026年 7月20日(月・祝)- 8月 1日(土)会期中無休12時〜18時(最終日16時まで)これまでの歩みに思いを馳せています。今年でイタリアに渡って50年が経ちました。 21歳の夏、憧れに突き動かされるようにして辿り着いた...
24/07/2026

松山修平個展

2026年 7月20日(月・祝)- 8月 1日(土)

会期中無休
12時〜18時(最終日16時まで)

これまでの歩みに思いを馳せています。今年でイタリアに渡って50年が経ちました。 21歳の夏、憧れに突き動かされるようにして辿り着いた、中部イタリアの中世都市ペルージア。そこで流れる時間に出会ったとき、「自分に与えられた時間だ」と直感したことを今でも鮮明に覚えています。その瞬間から、私は内に秘めた想いを作品へと昇華させるべく、制作を続けてきました。50年が経った現在も、私はまだあの旅の途中にいます。 私の思索の旅から生まれた作品を、ぜひご覧いただければ幸いです。

                                                                                                   

対談 
(https://www.facebook.com/galerieparisyokohama/にて同時配信を予定)

・佐藤宏志(作曲家、サウンド・デザイナー)× 松山修平 
7月22日 17時~18時

・宮田徹也(日本近代美術思想史研究)× 松山修平
7月26日 17時~18時 

撮影:佐藤宏志

13年ぶりの二人展がスタートしました。それぞれが、それぞれの人生を進んでいるなかで、作家として着実に歩みをすすめているのが、うれしいです。今回は、二人の制作場所が離れていることもあり、往復書簡のような展覧会になりました。遠藤章子さんがはっし...
05/07/2026

13年ぶりの二人展がスタートしました。
それぞれが、それぞれの人生を進んでいるなかで、作家として着実に歩みをすすめているのが、うれしいです。

今回は、二人の制作場所が離れていることもあり、往復書簡のような展覧会になりました。遠藤章子さんがはっした言葉を、柵瀨茉莉子さんが留めたことによって、今ここに記憶されている時間。

設置作業も、一人の動きを見て、もうひとりが作品を決めていくプロセス。まるで、二人の会話が空間を作っていいるようで、そばで見ていて心地よかったです。

〈glass〉遠藤章子 +〈sewing〉柵瀨茉莉子 
『星をむすぶ』

2026年7月5日(日)- 7月 18日(土)

水曜休廊
12時〜18時(最終日15時まで)

ムラカズユキ展『風痕―線の呼吸』 出版記念友情参加:ヒロトミザワ2026年6月23日(火)〜7月3日(金)休廊日:6月30日12時〜18時(最終日16時まで)
23/06/2026

ムラカズユキ展
『風痕―線の呼吸』 出版記念
友情参加:ヒロトミザワ

2026年6月23日(火)〜7月3日(金)
休廊日:6月30日

12時〜18時(最終日16時まで)

井上絢子個展『日常そのもの』2026年6月13日(土)〜 6月21日(日)水曜休廊12時〜18時(最終日16時まで)日々の反復の中で、私たちは常に変わり続けています。その「はざま」で生まれる葛藤や、整理のつかない不調和心の中の静かなレジリエ...
13/06/2026

井上絢子個展
『日常そのもの』

2026年6月13日(土)〜 6月21日(日)

水曜休廊
12時〜18時(最終日16時まで)
日々の反復の中で、私たちは常に変わり続けています。

その「はざま」で生まれる葛藤や、整理のつかない不調和

心の中の静かなレジリエンスが、透明感ある作品へ変化します。

ギャルリーパリの穏やかな空間で、皆様をお待ちしております。

野沢二郎 NIRO NOZAWAゆれる草を見ている Where the Grass Moves2026年5月23日(土)〜6月6日(土)※初日17時よりレセプションをいたします月曜休廊12時〜18時(最終日17時まで)描きながら考える。情け...
24/05/2026

野沢二郎 NIRO NOZAWA
ゆれる草を見ている Where the Grass Moves

2026年5月23日(土)〜6月6日(土)
※初日17時よりレセプションをいたします

月曜休廊
12時〜18時(最終日17時まで)
描きながら考える。
情けないことに「何を描くか」という主題さえ持ち合わせていない。白い画布を前に焦燥が勝り、とりあえず描き始める。/例えば、幼児のなぐり描きのように、無秩序のようでありながら自分の腕の意志を持ち、この瞬間の生が乗り移ったような筆致でありたい。

描きながら考える。
私の中の片方が「黒の形を!」と言えば、もう片方が「光に向かえ!」と指令する。絵の中で不穏と祝祭が相克する。/私が絵を志した1974年、兄が五浦の六角堂のそばで死んだ。2007年、六角堂に絵を展示する機会に恵まれ、花を描いた。

描きながら考える。
完成は不意に訪れる。静寂に包まれ、全体が「自然」に見える。/森に例えてみよう。遠くから見る森は、緑の変化や大気による奥行きなどで目を喜ばせてくれる。一歩、森に入れば木々の枝葉、鳥や昆虫、草や地面など、不快な棘や毒も含め、感触を伴い実在する。絵画は両方の経験を含むものでありたい。

「6つの個展 2020」図録より (茨城県近代美術館発行)

境界を超える日本画〜加藤弘光の挑戦〜2026年5月8日(金)〜5月21日(木)加藤弘光(1957~2019)は、自然の中の光、水、木や花をみつめ、画面の中にそれぞれが共鳴し合う生命の記憶を描きました。特に震災後に描いた桜のシリーズは、 失わ...
09/05/2026

境界を超える日本画〜加藤弘光の挑戦〜

2026年5月8日(金)〜5月21日(木)

加藤弘光(1957~2019)は、自然の中の光、水、木や花をみつめ、画面の中にそれぞれが共鳴し合う生命の記憶を描きました。特に震災後に描いた桜のシリーズは、 失われていくものへの静かな感謝と鎮魂の表現として、海外でも高い評価を受けています。これらシリーズは写実を超え、日本人独特のメンタリティー、祈り、また隅々にまで宿る魂を描き出しています。62歳で埼玉嵐山のアトリエで他界するまで、時代の異端として生きた加藤の画業を振り返る展覧会です 。

1957年宮城県生まれ。多摩美術大学美術学部日本画専攻。同大学院修士課程日本画専攻修了。

1988年より2003年まで日展、上野の森美術館大賞展などで作品を発表。その後は個展を中心に韓国、フランス、ドイツ、アメリカ、イタリアなどに活動の場を広げた。なかでも、スペイン、サラマンカ大学日西センター「美智子さまホール」での個展は代表的な展覧会となっている

住所

横浜市中区日本大通14
Yokohama, Kanagawa
231-0021

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00

電話番号

+81456643917

ウェブサイト

アラート

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